招集通知記載事項・株主総会の準備

招集通知の記載事項

 ■発信日  招集通知には、通常発信する日の日付を記載します。  ■臨時株主総会  多数の株主に出す関係で、宛名は『FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 株主の皆様へ』または『株主各位』とします  ■招集者  招集通知の招集者の記載は『代表取締役社長 ○○ ○○』というように、招集者が代表権を持っていることを明示すべきです。総会の招集は『取締役会の決定に基づいて代表取締役がこれを執行する』のがメイクアップアーティスト ルールだからです。  ■決議事項  決議事項については、議題だけでなく議題の基本的な内容まで記載すべきです。例えば、『取締役選任の件』といった議題については『取締役三名選任の件』として員数まで書くべきです。  どこまで記載すべきかは、どこまで書けば株主への事前通知として足りるかという観点と、あまり詳細に書き過ぎると後で必要が生じたときに変更できなくなるリスク対策の観点との二点から考えます。  ■招集通知例  ■誤記・記載事項の欠落  どんなにヘッドハンティング・スカウト チェックしても、招集通知を発送した後にミスが発見される場合もあります。軽微なミスであれば、総会当日に議長または事務局から口頭で訂正すればよいのですが、問題は事前の準備と余裕を与えるという招集通知の目的からして、通知し直さなければならないようなミスがあった場合です。  軽微なミスなら株主の判断に影響を与えるとはいませんが、議案の基本的部分にミスがあったということになると問題で、招集手続きをやり直す必要も出てきます。

株主総会の準備

株主総会を円滑に行うために  株主総会の開催に当たって未公開会社等の中小企業では、株主のほとんどが身内や友人等で構成されている場合が多いので、リハーサルなどの事前準備(模擬総会)などは行わずに、ぶっつけ本番もしくは書面のみので済ませてしまう場合がほとんどです。  しかし株式公開会社等では、不特定多数の外部株主が出席しますので、事前に総会問答集等によって総会が迅速かつ円滑に進行し、とどこおりなく終了するようにリハーサルなどを行う場合が多くあります。もし、株主総会の運営中において法に則って行われなかった箇所があれば、『決議取消』となってしまうこともありますので、株主総会の運営においては注意が必要となり、そのような事態にならないためにも、十分な前準備が必要となるのです。